雨に関してはかなり極端なNZの天気。降るときはとことん降り、降らないときはとことん降りません。
今回は一週間以上もシトシトしていたので参りました。。
そして、これから先はまたカラッカラになるんじゃないかと予想されます。
うーん、それもちょっとなあ。。
そんなわけで、久々の洗濯日和の今日は、かいもりでの洗濯の方法をご紹介したいと思います。
え?かいもりの洗濯方法って、なんか特殊なの?
という声が聞こえてきそうですが、そうなんです。
かいもりには、いわゆる3大家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、、かな?)といわれるものがまだないんです。
それで、洗濯をするときには、あるモノを使います。
ではまず、バスルームに行きましょう。
洗濯用のシンクに栓をして、洗うものを入れてお湯をためます。
このとき、水流で解けやすいようにウォッシングソーダ(炭酸ソーダ)と粉の洗濯用洗剤も投入します。ウォッシングソーダには水をやわらかくして、油汚れを落ちやすくする力があるんだそうです。
これを入れるのといれないのでは、汚れの落ち具合が違います。
これを入れると、え!?こんなに汚れているの(゚Д゚;) とびっくりするほど、水がにごります。
そして、次に登場するのが・・・例のやつです。
そう!トイレがつまったときとかに使うアレです。
日本語では何というのか知りませんが、英語ではプランジャーと呼ばれています。
もちろん新品を買って洗濯専用に使っています。
よくある黒と白のではなくて、こんなにかわいいナチュラルカラーのも売っていました。
これを使って、ズッポンズッポンと洗います。
なぜこれを使っているかというと、Chayがインターネットで手動の洗濯機について調べていたときに、プランジャーを使った洗濯方法を見つけたからです。
たしかに、手でゴシゴシやったり洗濯板を使うよりもずいぶん楽なのではと思います。
こういう道具の使い方の発想って、私にはなんかとても西洋っぽい感じがします。
腰をかがめたりしゃがんだりしないですむようにっていう発想のような気がして。
で、洗濯にもどりますと、この後しばらくそのまま浸けて置きます。
そして、しばらくたってからまたちょっとズッポンズッポンやってから、2回程すすぎます。
最後に洗濯物を絞り、干します。
手で絞るので、きちんと脱水はできませんが、NZの強力な日光が問題なく乾かしてくれます。
ニュージーランドではこんな物干しが一般的で、どこのお家でも裏庭にひとつあります。
正方形に張り出した竿が結構場所を取るので、日本では、、、見かけませんよね。
今日は2人合わせて3回も、洗濯がフル回転でした。
いつか洗濯機が壊れたときとかに、お試し下さ~いヽ(◎´∀`◎)え?しないって?
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